くろnews サッカー速報

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    (出典 www.dailyshincho.jp)


    日本のサッカー知ってる人の方がいいと思うな

    1 Egg ★ :2018/07/06(金) 13:23:17.19 ID:CAP_USER9.net

    W杯ロシア大会でチームを2大会ぶりとなるベスト16へ進出させ日本中に感動を与えた西野朗監督(63)が7月末の契約満了をもって退任することが明らかになった。成田空港近くのホテルで行われた帰国会見で日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)が明言したもの。次期監督としては、元ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン氏(53)の名前が挙がっているが、協会内では、ヴァヒド・ハリルホジッチ監督を電撃解任した教訓から、Jリーグ監督経験などがなく、日本サッカーや日本文化に不案内な外国人監督に任すべきではない、との反対論があり、後任監督人事は混迷することになった。

     田嶋会長は、「早い時期に決めたい」と20日の技術委員会で内定させ、26日のサッカー協会理事会での承認という流れに後任監督を乗せたい考えだが、そもそも今大会の総括がまだ行われていない。その総括をした上で、今後の日本が進むべきサッカーに必要な監督の条件、コンセプトを打ち出し、それを満たす指導者をリストアップして議論していく必要があるだろう。

     田嶋会長は、帰国会見の代表質問で、現状の監督問題の進展を聞かれ「まだ白紙の状態。技術委員会でしっかりと話をしていただいた上で早い時期に決めたい」としていたが、司会者が、会見の締めに田嶋会長、西野監督に、それぞれ一言ずつ最後の挨拶を求めた際に、突然、西野監督の退任を発表した。

    「西野さんとは、終わったあと、長い時間話すことができました。先ほど(話が)ありましたように、7月末で任期が満了することになります。西野さんとは、もう40年以上の付き合いで、僕が、この監督の任を西野さんにお願いするときに、西野さんの方から(受諾の条件として)あったのは、結果がどうであれこの大会で終わるからということを約束しました。その約束は、しっかりと僕は守りたいと思っています。ですから慰留することはしませんでした。この7月末をもって日本代表の監督を終了することになりますが、また違った形で日本サッカーに貢献しサポートしていただければと思っています」

     今大会限りーーが、ハリルホジッチ監督の電撃解任決定後、緊急登板を引き受ける際に、西野監督から出された受諾条件だったという。

     それでも今大会の23人のメンバーの選び方、チームコンディショニング、ポーランド戦での決勝トーナメントを見据えたスタメン6人替えなど、グループリーグ・トータルでの戦略、試合ごとの戦術、選手交代、選手とのコミュニケーションなど、西野監督の手腕は素晴らしかった。
    「人もボールも動*」という日本らしさをアピールした戦い方を評価するならば、たとえ今大会限りの約束があろうと、再契約のオファーがあっても不思議ではなかった。 

    つづく

    7/6(金) 5:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00000001-wordleafs-socc


    【<西野監督退任決定も>ハリル教訓で監督探しに迷走?】の続きを読む



    (出典 www.theworldmagazine.jp)


    何とも言えないな

    1 ベクトル空間 ★ :2018/07/03(火) 19:37:14.50 ID:CAP_USER9.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180703-00279648-footballc-socc

    最終的にはベルギーの交代策が的中する結果となった。彼らの*イニとシャドリの投入には、
    「高さ」という明確なメッセージがあった。おそらくピッチ上の選手たちもマルティネス監督の意図を即座に理解し、
    道筋をはっきりと描けていただろう。

    74分の*イニの同点ゴールが象徴的だった。エデン・アザールがお膳立てし、
    日本のDFの頭上から叩くヘディングシュートを決めて見せた。
    そしてシャドリもサイドからゴールを狙って脅威であり続け、
    後半アディショナルタイムに有り余る総力を遺憾なく発揮して劇的な決勝点を奪った。

    ここである疑問が浮かんでくる。2-2で同点にされた後、西野朗監督は最初の交代カードを切った。
    だが、その場面で本田圭佑や山口蛍を投入するよりもふさわしい選択肢はあったのだろうか。
    あるいは大会前に捨ててしまってはいなかっただろうか、と。

    グループリーグでは攻撃的に振る舞いゴールを目指したい局面で、武藤嘉紀や宇佐美貴史というカードが切られていた。
    十分なインパクトを残すことができなかった。

    いずれもワールドカップのレベルでは大きな弱点を晒し、リスクになる可能性があった。
    宇佐美であれば守備への意識とスキルの低さ、武藤はストライカーとしてのエゴがもたらす無謀さと判断ミスの多さが、
    勝ちにこだわらなければならない局面では取り返しのつかない状況を招きかねなかった。

    日本はかなり走らされ、延長戦でさらに勝負をかけるのは難しくなっていた。
    ただ、90分で勝負を決めたいとなっても、リスクの大きさと見返りを天秤にかけたが故に
    西野監督はベルギー戦で彼らをピッチに送り込むことをしなかったと思われる。

    では、他に選択肢はなかったのだろうか。
    そこで浮かんでくるのが、ワールドカップ直前で招集メンバーから漏れた、中島翔哉や久保裕也の存在である。

    仮にこの2人がロシアの地で戦う23人のメンバーに入っていれば、中島が左サイドの乾の控えを、
    久保が右サイドの原口の控えを担うことになっただろう。そして本田はトップ下の香川真司をベンチから支える。

    乾も宇佐美も中島も左サイドからカットインしてからの右足シュートでゴールを狙う形が十八番である
    。ただ、宇佐美は守備面でのリスクがある。中島は密集に自ら突っ込んでいきがちな傾向こそあったものの、
    宇佐美以上の爆発力と攻守両面にわたる献身性があった。

    一方、久保は右利きのため、右サイドから直線的にゴールへ向かっていける強みがあった。
    ベルギー戦の後半途中から右サイドに入った本田はスピードに欠けるため、攻撃をノッキングさせがちになるが、
    久保の場合は周りと近い距離で絡みながらゴールに直結するプレーに徹することができたはずだ。
    そして守備に対する献身性やスキルも、原口ほどではないにしろ、必要最低限は備えている。

    また、宇佐美や武藤といった「前線ならどのポジションでもこなせるアタッカー」という
    実は“同じような”特徴を持つ選手を多く揃えたことで、逆に戦術的なバリエーションが不足し、
    メンバー構成が偏ってしまった感は否めない。ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督が率いていた頃、
    彼らが冷遇されていた理由は世界のレベルで戦える能力がないと判断されていたからで、
    起用すればチーム全体がリスクを抱えた状態になる傾向は当時からあった。

    その反面、幅広いポジションに対応しつつストライカー色の濃い久保や、
    役割は限定的ながら突出した打開力を秘める中島という、違うキャラクターの選手を複数混ぜておけば、
    戦い方の幅もより広がっていたかもしれない。
    彼らはハリルホジッチ監督が世界で戦う上で必要な人材と判断して目をかけてきた選手たちだった。

    今大会、4試合を戦ってフィールドプレーヤーで全く出場機会がなかったのは遠藤航、
    大島僚太、植田直通といずれもリオデジャネイロ五輪世代の選手たちだった。
    次世代を担う彼らがワールドカップのピッチを経験できなかった代償が今後高くつく可能性もある。

    そして同じくリオデジャネイロ五輪世代の中島や久保は、先に挙げた3人以上にワールドカップの舞台で
    インパクトを残せた可能性があっただけに、今更ながら最終メンバーからの落選が悔やまれる。

    ★1
    2018/07/03(火) 14:47:
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1530601813/


    【交代の幅の狭さ、が「露呈」たらればではあるが‥】の続きを読む



    (出典 sakatube.info)


    鳥肌立ったなこのシュート

    1 pathos ★ :2018/07/03(火) 05:03:58.21 ID:CAP_USER9.net

     日本代表MF乾貴士は、現地時間2日のロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦のベルギー戦で圧巻のゴラッソを決めた。カウンターからMF原口元気が先制ゴールを決めてから4分後、衝撃の無回転ミドル弾を名手ティボー・クルトワが守るゴールに突き刺した。海外サッカーファンはSNS上で「今大会で最も偉大なゴール」「なんてヒットだ」と脱帽している。

    “赤い悪魔”を崖っぷちに追い込むゴラッソに、海外のサッカーファンもツイッター上で大興奮。

    「なんてヒットだ」
    「我が目を信じられない。これは今大会で最も偉大なゴールだ」
    「イヌイのゴラッソだ」
    「イヌイはバロンドールだ」
    「イヌイ、なんて事だ! なんて一撃なんだ」
    「イヌイの荘厳なゴール!」
    「なんてゴラッソなんだ」
    「なんてショットだ。イヌイ、あなたは美しい」
    「イヌイは、、、天才だ」
    「イヌイとカガワだよ」

     圧巻の無回転弾で今大会2ゴール目。スーパーゴールに世界中のファンも酔いしれていた。

    Football ZONE web編集部
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180703-00118533-soccermzw-socc


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